ロシアの子育て事情

ロシア人の男性・女性をご紹介する当社のような国際結婚相談所を利用して、外国人と結婚する日本人が増えており、各国の子育て事情に興味をお持ちになる方も多くなりました。
国際結婚で気になることのひとつに、それぞれの国の子育て事情が挙げられます。そこでこちらでは、日本とは多少異なるロシアの子育て事情についてご紹介していきます。

ロシアの子育て事情

幼少期の子育て事情

ロシアには、日本ではあまり考えられないような子育て方法がいくつかあります。
まずロシアの厳しい寒さを体に慣れさせるべく、冬に水浴びや氷水に入って寒さに適応する子育て方法です。
ユニークな子育て方法として、日本では考えられない子育て事情のひとつです。また、どれだけ寒くても防寒具を身にまとってお散歩にでかけるなど、寒さに負けない子育てが行われています。

他にも、紙おむつといった消耗品などの物価が高いロシアでは日本に比べておまるトレーニングを始める時期が早い、太陽の光が少ないため必要なビタミンDを薬で補って骨の成長を促すなど、日本にはない子育て術がたくさんあります。

子育て支援

子育て支援

ロシアも日本同様に少子化が進んでいると言われています。
そのため、少子化に少しでも歯止めをかけるべく、子育て支援の一環として母親資金という一時金の支給が行われています。

母親資金が支給される条件は、二人目のお子さんが生まれたご家庭で、そのお子さんが3歳になってから初めてお金が使える仕組みとなっています。支給額もインフレ率によって毎年変動があり、お金の使い道も限定されているのです。

その使い道は、マンションや家の購入・母親自身の将来の年金・お子さんの学費の3つのみです。日本の児童手当制度に、制限があるようなイメージと考えれば分りやすいのではないでしょうか。

教育機関は一貫している

ロシアの学校は公立でも基本的に一貫校とされています。
日本で例えると、小学校1年生~高校3年生の年齢の子ども達が同じ学び舎で勉学に励んでおり、ロシアの学校では1年生から11年生で分けられています。

また登下校の方法は日本のように集団登下校はなく、家族の誰かが送迎を行うのが一般的です。

ロシアの子育て事情を知り、未来のロシア人妻を迎え入れる際にお役立ていただければ幸いです。ロシア人やルーマニア人のお嫁さん候補をお探しなら、国際結婚相談所の当社にお任せ下さい。当社では、外国人との婚活お見合いをお考えの方をサポートし、ご成婚まで至った場合は国際結婚相談所として婚姻届提出の法的手続きまでサポートしております。ご紹介する会員は、現地在住の方・日本在住の方がいます。

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